この記事は100円均一のフォトフレームを使って、オシャレに絵を壁に飾るコツを紹介します。

今回は、下記のナチュラルとブラウンの木製のフォトフレームを使って、
額の飾り方についてお話しします。

  1. 横に並べる飾り方
  2. 縦に並べる飾り方
  3. 形を作った飾り方
  4. まとめ

 

1. 横に並べる飾り方

横に並べて絵を飾る方法として、みたらし団子型、
行列型とあり、横長のスペースに向いている方法です。

みたらし団子型とは、大きさの違う絵を中心部を揃えて一列に横に並べる方法です。

みたらし団子型

行列型とは、1列に横に並べます。大きさの違う絵の場合、上部(または下部)を揃えて飾ります。

行列型

 

2. 縦に並べる飾り方

縦の壁のスペースを使って飾る方法として、串の字型があります。
串の字型とは、大きさの違う絵を中心部を揃えて一列に縦に並べます。
今回は、同じサイズの絵で飾ってみました。

串の字型

 

3. 形を作った飾り方

形を作った飾り方には、次のような型があります。

  • 田の字型
    全く同じサイズの絵を4枚、漢字の田の字のように飾る方法です。
  • 表彰台型
    高さをずらして並べる飾り方です。
  • 階段型
    大きさが同じ絵を高さを変えて飾る方法です。
  • 住宅街型
    大きさの違う絵を規則正しく長方形や正方形型に飾る方法です。
    住宅造成地の敷地と道路のようなイメージの飾り方です。
    今回は大きさが同じフレームで飾ってみました。
  • ヒエラルキー型
    フレームを三角の集合体に並べます。
    同じサイズのフレームに向いています。
  • アート型
    フレームを、丸・菱形・ハート・星などに形作って飾る方法です。
    複雑な形になると、絵の大きさやバランスが難しく、
    テクニックが必要になります。
    今回は、同じサイズのフレームで丸を作ってみました。
  • ランダム型
    形やフレームのサイズに囚われず、自由に飾る方法です。

 

4. まとめ

今回は、100均一のフォトフレームを使って、壁に絵を飾る方法を解説しましたが、額の大きさや色を工夫することで、さらに飾り方にバリエーションが生まれます。

モノトーンの絵など同シリーズの絵の場合、みたらし団子型や串の字型にするのもおすすめです。

絵をおしゃれに飾ることで、身近な生活空間が変わり、気分も変わり、
人生も変わってくると思います。

絵や写真をお持ちの方は、自宅の空きスペースを使って、是非、お試しいただけると嬉しいです。

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