今日は、100円均一のパステルを使った簡単パステル画を紹介します。
立春を迎えて、暖かったり、急に寒くなったりと、
寒暖さが激しい季節です。
そんな中、少しずつ、梅が咲いたりして、春の訪れを感じる
季節です。
今日は、この季節に合わせたテーマで梅イラストを描きます。

描き方を動画で見たい方は、下記のYoutubeをご覧くださいませ。
1. 用意するもの
- パステル
今回は、ダイソーの100円均一のパステルを使います。 - ハガキサイズの画用紙2枚
1枚は描く用で、もう1枚は型紙用です。 - 茶こし
- カッター
- カッターマット
2. 使用色
- 赤
- 紅色
- 朱赤
- 焦茶
3. ステップ
まずは花びらの型紙を用意します。

カットするとこんな感じです。

次に白い紙を用意して、パレットをつくります。

朱赤、紅色、赤のパステルを茶漉しで削ります。
削ったパステルを綿棒を使って、後で塗ります。
次にはがきサイズの画用紙をカッターマットにセットします。
この時、セロテープを使います。

一旦、カッターマットにセロテープを貼り付けて画用紙に貼ると、
粘着力が弱まって後ではがしやすくなります。
セットした画用紙の上で、紅色のパステルを削ります。

削ったら指で擦り付けて色を載せていきます。
上の方だけを塗ってグラデーションをつくります。

茶色のパステルで薄く梅の枝を描きます。

花びらの型紙を載せて消しゴムで消します。
これで何枚か描きます。

次に色のある桜を描いていきましょう。
花びらの先のほうに削ったパステルを塗っていきます。

花びらの形を使って重なりを作っていきます。

小さい花びらも書いていきましょう。

花びらはどんどん描いていきましょう。
仕上げに黄土色の色鉛筆で花びらを書き込んでいきます。

花びらを書き込んだら、もう一度、梅の枝を描きます。

描いたら完成です。

花びらを変えると桜にもアレンジできる題材です。
他の花にも応用して楽しんでいただけると嬉しいです。