もうすぐ子供の日ですね。
子供の日の風物詩である「鯉のぼり」を百均パステルで描きました。

今回は、鯉のぼりの描き方を紹介します。

動画でご覧いただきたいです。

 

 

1.用意する道具

  • ダイソーのパステル
  • 茶こし
  • ホルダー式消しゴム
  • プラスチック消しゴム
  • 画用紙(2枚)
  • 黒の色鉛筆
  • カッターマット
  • カッター

 

2.使う色

  • 紺色
  • 黄緑
  • 黄色

 

3.描き方のステップ

まず、鯉のぼりの鯉の型紙を用意します。
このように画用紙に鯉のぼりを書いて切り取ります。

次に白い紙の上にパステルを茶漉しを使って削ります。

削る色は、黄土色、紅色、紺色、黒です。

 

ここまで準備ができたら、いよいよ絵を描いていきます。

 

 

まずカッターマットの上に画用紙をセロハンテープで固定します。

 

青のパステルを画用紙の上で削り指で擦りながら背景を塗っていきます。

下のほうに緑のパステルを使って山を描きます。

次に型紙を使ってポールを描きます。

使う色は黄土色です。

綿棒を使って削ったパステルを塗っていきます。

 

次に鯉のぼりを描きます。

型紙を載せて、プラスチック消しゴムで消します。
先ほど削ったパステルを綿棒使って塗ります。

 

頭の部分に、このように型紙をのせて、口の部分を練り消しゴムで消します。

 

次に型紙を使って目を消します。

 

ホルダー消しゴムを使って鱗を書いていきます。
こういう風になればオッケーです。

 

 

次に他の鯉を違う色を使って描いていきます。

今回は紅色と紺色を使って描いています。

実際は、皆様の好きな色で描いていただいて結構です。

先ほどと同じような描き方で描きます。

 

鯉の仕上げに色鉛筆で目を描きます。

 

練り消しゴムで雲を描きます。

 

緑のパステル、黄色のパステル、赤のパステルを使って、山にデコレーションをつけます。

 

最後にこげ茶のパステルで鯉とポールをつなげます。

これで完成です。

 

お試しいただけると嬉しいです。

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