本ブログでは、パステルの描き方について、紹介してきましたが、
本記事では、パステルを描くための便利グッズをお話します。
- 茶こし
- 擦筆、または綿棒
- ホルダー消しゴム
- 練りゴム
- カッターマット
- まとめ
1. 茶こし
型紙を使って描く場合、パステルを粉にする必要があります。
パステルを粉にする方法には、カッターで削ることがありますが、
茶こしもパステルを削るのに便利です。

この写真は、100円均一の茶こしになりますが、
十分使えます。
2. 擦筆または綿棒
擦筆とは、紙などを細長く巻いて、鉛筆の形にしたものです。
削ったパステルを塗ったり、細部をぼかしたり、
こするのに使います。

代わりに綿棒を使うこともできます。

3. ホルダー消しゴム
ペンのような感覚で消せる、消しゴムです。
消しゴムで絵を描く時に便利な道具です。

4. 練りゴム
鉛筆デッサンにも使われますが、自在に消しゴムの形を
変えることができます。
形を変えることで、細部を消すことできます。
また、練りゴムを押し当てて、濃淡をつけることができます。

5. カッターマット
パステルでは、型紙を作るときがあります。
型紙を切ったり、絵をマットに固定するのに使います。

6. まとめ
便利グッズとして、6種類の道具を紹介しました。
これらは、私が、パステル画を最初に始めた時に揃えた道具です。
型紙を使ったイラスト風の絵を描くとき、とても便利な道具でしたので、
もし、そういった絵を描かれる方は、是非、お試しいただけたらと思います。