「パステルを購入したけど、使い方がわからない」という方には、
ぜひ聞いてほしい、お話です。

パステルの基本テクニックをお話しします。

 

  1. スティックを立てて描く
  2. 擦ってぼかす
  3. 線とぼかしを使って描いてみる
  4. 点描で描く
  5. まとめ

1. スティックを立てて描く

パステルを直接、画用紙に描く方法です。
パステルの当てる向きで、線やタッチを変えていきます。

例えば、寝かせて描けば太い線になります。

斜めにしてエッジを生かして描くこともできます。

強弱を変えると一層面白い線が引けたりします。

2. 擦ってぼかす

パステルは粉なので、擦ると、ぼけた柔らかいタッチになります。
これを応用すると、遠近感やグラデーションを表現できます。


なお、ぼかし方として、指以外に、さっ筆、スポンジ、ティッシュ、
綿棒、コットンなどでもできます。

3. 線とぼかしで描いてみる

ご紹介したパステルの基本テクニックを応用して、りんごを描きました。
下記のYoutubeにて紹介しております。

4. 点描で描く

点描というのは、点を集めて描く画法です。
点描の有名画家には、ジョルジュ・スーラ、ポールシニャックがいます。

点描には、ハードパステル画が良いです。
また、ハードパステルの角が丸くなっている時は、
紙ヤスリなど削って、角を尖らせると良いです。

点描で描いたりんごも紹介します。

5. まとめ

パステルの基本テクニックとして、線で描く、擦って描くと、おまけに点で描く方法を紹介しました。
私は、パステルの混ざる感じが好きではパステル画を始めました。
パステルの淡いタッチがたまりませんね。

ぜひ、パステルをお試しいただけると嬉しいです。

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