こんにちは。けんじです。
この記事では、パステルで描く似顔絵をお披露目しつつ、映画の名言を紹介させていただきます。

今回は、MARVELシリーズのアイアンマンこと、
トニースタークに挑戦しました。
ケント紙とパステル鉛筆で描きました。
トニースターク役を演じるのは
ロバート・ダウニー・Jrさん。
2013年度「最も価値ある映画スター」ランキングで1位でV2を達成して
「The king(帝王)」と称えられました。
MARVELシリーズではアイアンマンで、
知的で、少しお茶目なシーンもありながら、
カッコいい役を演じてました。
MARVELシリーズは、マーベルコミックスというアメリカのヒーロー者の漫画です。
映画でも、アイアンマン、スパイダーマン、アントマンなどが公演されております。
映画の特徴として、それぞれのヒーローが、同じ世界にいるところです。
シリーズの中にある、アベンジャーズでは、MARVELシリーズのヒーロー達が集結して、
悪と闘うというストーリーになっていて、
映画を見ていると「おっ、こいつが出てきた」みたいな反応もできて、
面白いです。
この記事で紹介する名言は、2019年に公開されたアベンジャーズ エンドゲームで言葉です。
タイタン星人サノス(悪役)に大量殺戮が行われた後、アイアンマンことスタークをはじめ、
アベンジャーズのヒーローが再び立ち上がり、サノスに闘いを挑むストーリーです。
映画の中で、タイムトラベルという前代未聞のチャレンジの中、闘いが繰り広げられます。
天才科学者のスタークは、タイムトラベルのリスクは生存性にあることを承知の上、闘いましたが、
最後、死を迎えます。
スタークが亡くなった後、家族やアベンジャーズの仲間で、
スタークが闘いの前に記録した動画メッセージをみるシーンがあります。
そのメッセージの中に言葉を紹介します。
「Then again
That’s the hero gig, right?
(でもヒーローに危険はつきもの)」
英語で使われているgigという言葉は1回限りの仕事という意味があり、
最近ではギグワークなどに使われている言葉です。
ヒーローにとってのギグは1大勝負!
危険を冒して、亡くなりはするものの、男としての生き様は感動的でした。
闘う姿で、スポーツなどでもあり、どの世界でも共感を感じるなと思いました。
スタークは亡くなりましたが、MARVELシリーズとしては、
2023年に「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」が公開されており、
今後も楽しみな映画の一つです。
これからも、絵も楽しみつつ、映画も楽しんでいきたいです。